「幼なじみ片思いMAP」参加作品一覧(敬称略)になります。
幼なじみ片思い好きさんは是非ともチェックしてみてくださいね!

たがそでゆめむすび (書籍タイトル「三角州」)
https://plag.me/p/textrevo06/3901
(1)サークル名  花うさぎ
(2)著者名  磯崎愛
(3)委託-21
(4)サイトURL  唐草銀河 http://karakusaginga.blog76.fc2.com/
(5)ツイッターアカウント https://twitter.com/isozakiai
(6)作品アピール
 磯崎愛の夢使いシリーズ。前回のテキレボアンソロ参加作品「あにといもうと」の後日談。大桑とその幼馴染とのあいだに伏流水のように流れる思慕の念を丁寧に描きます。蛇腹形式、絹紬の布張り表紙、和紙の本文紙,など装丁もお楽しみいただければ。


虜囚(りょしゅう) (書籍タイトル「においのゆくえ」)
https://plag.me/p/textrevo06/3548
(1)サークル名 夢想叙事(むそうじょじ)
(2)著者名 永坂暖日(ながさかだんぴ)
(3)直参 B-04
(4)サイトURL 夢想叙事(http://musojoji.flier.jp/
(5)Twitterアカウント https://twitter.com/nagasaka_danpi
(6)作品アピール
 物心付いたときには幼なじみの彼女が特別な存在だった、という主人公の思いの行方を、ぜひとも見届けてください。


暁天の双星(ぎょうてんのそうせい)
https://plag.me/p/textrevo06/3992
(1)サークル名 空想工房(くうそうこうぼう)
(2)著者名 泡野瑤子(あわのようこ)
(3) 直参 F-05
(4)サイト等URL https://kakuyomu.jp/works/1177354054883856148 (カクヨム試し読み)
(5)ツイッターアカウント https://twitter.com/awareview2 
(6)作品アピール
 名家の子息シシーバと、「青い目」の孤児バライシュ。
 かつては親友で、兄弟で、主従だった二人は、反乱を起こしたバライシュとシシーバが戦って相討ちになった。
 シシーバは英雄として、バライシュは逆賊として後世に名を残すが、果たしてその真相は……。
 歴史の闇に葬られた真実を解き明かす東洋風ファンタジー。


春は短し、教えてオカメ
https://plag.me/p/textrevo06/1409
(1)サークル名 シュガーリィ珈琲
(2)著者名 ヒビキケイ
(3)直参 A-09
(5)ツイッターアカウント https://twitter.com/KeiMbsp
(6)作品アピール
  往年のコバルト文庫のような、高校生青春ラブコメディーですが、タイトル通り、オカメインコが物語に一波乱を巻き起こしています。モダモダ感とコメディ感を楽しんで頂けると幸いです。


V〜requiem〜
https://plag.me/p/textrevo06/3477
(1)サークル名 (株)ごうがふかいなホールディングス
(2)著者名 ひざのうらはやお
(3) 直参 D-01 (企画イベント「みんなのごうがふかいな展」事務局)
(4)サイト等URL ブログ「かーびぃのメモ帳」http://houhounoteiyudetaro.hatenablog.com/
(5)ツイッターアカウント https://twitter.com/hizanourahayao
(6)作品アピール
 作品としてのごうがふかいな度はやや低めではありますが、主人公のハルカとセリナは幼馴染であり、非常に強い絆で結ばれていながら、その特殊な境遇ゆえのいびつな関係性を持っています。世界が滅びゆくなかでの彼らの関係性に思いを馳せていただければ幸いです。


Race-r Zero(レーサー・ゼロ) (書籍タイトル「今田ずんばあらず短篇集 射場所を求めて 大学の章、一」)
https://plag.me/p/textrevo06/4141
(1)サークル名 ドジョウ街道宿場町
(2)著者名 今田ずんばあらず
(3)直参 C-10
(4)サイト等URL http://bluska.blog110.fc2.com/(ブログ)
(5)ツイッターアカウント https://twitter.com/johgasaki
(6)作品アピール
 王都に暮らす少年ソロはセントロ広場で、百年に一度の災厄、ワイバーン襲来に遭遇する。危機を救ったのはひとりの少女だった。世界樹の大巫女、タクト。少女は世界樹の力を駆使することができたため、人々から畏れ崇められていた。ソロはタクトの戦いを目の当たりにし、その「生」への全力さに、恋を抱くのであった。「Race-r Zero」


私のまぶたに背信を咲かせて
イノセンス
神様は、帰る場所にいる
(書籍タイトル「成就をちょうちょに結わえておしまい」)

https://plag.me/p/textrevo06/4133
(1)サークル名 からん舎
(2)著者名 篠崎琴子
(3)直参 F-19
(4)サイト等URL http://lir.verse.jp/
(5)ツイッターアカウント https://twitter.com/lirmemo
(6)作品アピール
 どうにも咲かない形見のさくらと、共に育ったかの樹の子どもを身籠もった少女。しあわせな結婚をした不遇の姫君が、喉元にひそめた幼馴染みとの呪いの記憶。戦が終わった夏の日から長きに渡ってくゆり続ける、少年が抱えた脆弱な片恋。両片思いをあしらって、「少年少女」と「結婚」そして「花」をテーマに結わえた短編集。


イヤサカ
https://plag.me/p/textrevo06/3976
(1)サークル名 イノセントフラワァ
(2)著者名 清森夏子(きよもり なつこ)
(3)直参 F-18
(4)サイト等URL http://revolution.twinstar.jp/flower/
(5)ツイッターアカウント https://twitter.com/shahexorshid
(6)作品アピール
 女王として育てられた少年ナホが守り人一族の姫であり幼馴染であるノジカに片思いをしているのですが、ノジカの方は「親に決められたいいなずけだから本気で私のことが好きなわけではないんだろう」「私がいなくなれば他の女と子作りするんだろう」と思っています。 一応途中で理解してもらってハッピーエンドです。


風まかせ
https://plag.me/p/textrevo06/3893
(1)サークル名 夢想甲殻類
(2)著者名 木村凌和
(3)直参 F-02
(4)サイト等URL http://annalotte.xxxxxxxx.jp/
(5)ツイッターアカウント https://twitter.com/r_shinogu
(6)作品アピール
 ずっと好きだった人の娘を産んだ。それでも、私はあの人を繋ぎ止められない。離ればなれになって、年を経て考える。私はあの人を愛しているのか、恋しているのか。会うべきなのか。そんな、順番の入れ替わった家族の物語です。


弱虫
(書籍タイトル「きらきら」)

https://plag.me/p/textrevo06/3894
(1)サークル名 夢想甲殻類
(2)著者名 木村凌和
(3)直参 F-02
(6)作品アピール
 幼なじみはトップアイドルに成長した。僕はその座に背を押したんじゃなくて、押し込んだんだ。そんな複雑な後悔を抱えた青年のお話です。


宝珠細工師の原石―伸びゆく二つの枝葉― 
https://plag.me/p/textrevo06/2279
宝珠細工師の原石―宝珠を実らす絆の樹― 
https://plag.me/p/textrevo06/2843
(1)サークル名 桐瑞の本棚
(2)著者名 桐谷瑞香
(3)直参 F-13
(4)サイト等URL http://mizukaluckyclover.web.fc2.com/
(5)ツイッターアカウント https://twitter.com/mizuka_k
(6)作品アピール
 人生の節目の一つである、十八歳の誕生日を間近に控えた少女エルダと少年サートル。二人は将来進むべき道について思い悩んでいた。やがて様々な事件をきっかけに、互いの存在を意識しながら、己の道を選んで歩き始める。
 幼馴染の少年少女が互いに刺激を与えながら成長していく西洋風ファンタジー。


手渡しの夢
(書籍タイトル「魔術師のてのひら」)

https://plag.me/p/textrevo06/3960
(1) サークル名 眠る樹海堂
(2) 著者名 土佐岡マキ
(3) 直参 B-25
(4)サイト等URL http://sleepingbeauty.yu-nagi.com/
(5) ツイッターアカウント https://twitter.com/t_osa_oca
(6)作品アピール
 魔術学院に通うクオは、入学してから五年間故郷の村に帰っていない。彼は幼馴染
の少女を想い、夢でもいいから一目会いたいと願う。ついには夢を渡る新魔術の開発
に乗り出したが、禁忌に触れる恐れがあり……
 色々な視点から魔術師を見つめる短編集の一編です。


地田浩太
鏡二澪
(書籍タイトル「逃げ水」)

https://plag.me/p/textrevo06/4525
(1)サークル名 36℃
(2)著者名 萌芽つゆり
(3) 委託-48
(4)サイト等URL
サイト http://xxxxx36.tumblr.com/
試し読み http://slib.net/37587
(5)ツイッターアカウント https://twitter.com/sanju_uroku
(6)作品アピール
 小さい頃は何も気にならなかったのに、年が経つにつれて何となく距離があいてしまった男女の幼馴染みの短編です。
 二人の目線から語られる、相手像、青春、追憶。「彼女の背中」と、あの日言えなかった言葉について。





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2017年8月27日「尼崎文学だらけ~夏祭り~」(通称:あまぶん)に参加したので感想を書きました。

1、あまぶん開催前

 あまぶんは、本番当日だけではない。むしろそれよりも前からあまぶんは始まっていました。
 なんと! あまぶん主催のにゃんしーさんや泉由良さんが、以下の方法等で参加者の作品を強力にサポートしてくださったのです。

(1)参加者が一押し本を登録してアピールできる。
(2)webカタログの作品に誰でも推薦文を書ける。一押し本にあまぶん公式推薦文をつけてもらえる。
(3)一押し本から抜粋した文章をポストカードとしてネットプリントで誰でも出力できる。
(4)一押し本から抜粋した文章の朗読音源をwebカタログから聞ける。

(1)については、私は「赤目のおろく」という作品を一押し本に登録しました。
 また、(2)については、にゃんしーさんにデータをお送りして「赤目のおろく」を読んでいただき、公式推薦文を書いていただきました。
 作品を丁寧に読んでいただき、私の物語にこめた想いの底を汲み取ってもらえたような、とても素晴らしい推薦文で感動しました。私自身嬉しかったこともありますが、あまぶん当日、「推薦文を読んで気になって」と言って「赤目のおろく」を買ってくれた方もいたので、本当にありがたかったです。
 他の方の作品の公式推薦文も、ネタバレにならず、しかし作品雰囲気がわかりやすく伝わってくるもので、お買い物の参考にさせていただきました。
 また、公式推薦文以外の推薦文投稿も賑わっていて、みんな表現力がすごいなぁ、と今更ながらびっくりしました。好きな小説への愛を綴る推薦文も、ある意味、ひとつの「作品」なのだと感じました。
 私も何作か推薦文を書かせていただいたのですが、本当に好きで感動した作品でも、そのおすすめポイントを伝わりやすいように書くのは難しい!と痛感しました。
 
「赤目のおろく」については、(3)のポストカードも作成していただきました。私が抜粋したのは、ヒロインのおろくと死神の左之吉が夜の川で再会するシーン。怪しさの漂うかっこいいデザインにつくっていただきました!
 あまぶんのカタログページに出てくるネットプリントの番号をコンビニコピー機に入力して、何の作品が出てくるかな~、とワクワクする時間は本当に楽しかったです。ポストカードに掲載されている文章は、短くても、どれも書き手さんの魂が感じられ、気になる本が増えていきました。

(4)朗読については「赤目のおろく」は不参加でした。他の方の作品の朗読も全部は聞けなかったのですが、「声」という形で物語が新しい命を得るということをとても新鮮に感じながら、何作品か拝聴しました。

 私は良くも悪くもマイペースで、あまりたくさんの情報がありすぎるとワタワタして上手く消化しきれなかったりすることがあります。ですが、あまぶんでは上記のように「一押し本」が設定されていたり、いろんな媒体で参加者の作品に触れることができるため「本選びのポイント」を事前に絞りこみやすく、大変助かりました。

2、あまぶん前日

 あまぶん前日には会場で、当日配布作品の試し読み&前日設営をすることができます。頒布作品の試し読みを落ち着いてじっくりできる機会はなかなか少ないので、画期的だなぁと思いました。
 遅めに会場について、1時間くらいいたのですが、とても静かな雰囲気でした。
 静かすぎてちょっとドギマギしてしまい、にゃんしーさんやフォロワーさんにご挨拶する時もおろおろと挙動不審ぎみに・・・・・・。
 作品リストをもらって色ペンで印をつけながら、いろんな本を試し読みして、とりあえず会場をぐるっと回ってみました。
 また、試し読み会では、「名作の書き出しの一文」に続けて自分で文章を繋いで別の物語をつくる、というコーナーがありました。私もちょっとだけ書いてみたり・・・・・・。見たところ、書き込んでいる人は少ないような感じでしたが、面白かったので、試し読み会だけじゃなくて当日もこういうコーナーがあっても良いかも!? と思いました。
 そして、お試し読みの時間が終わり、前日設営タイムに移ります。
 といっても、試し読みと設営の時間がはっきり分かれているわけではなく、既にもう設営を終えられている方もいらっしゃいました。
 お隣の新島みのるさんのブースがとてもお洒落で、作品のわくわくする雰囲気が伝わってくるような造りでした。
 一方、私のブースは本を適当に並べるだけのスタイルなので「うわーセンスない!」と焦ります。

前日ブース

 今田ずんばあらずさんのイリエタワーの建設現場を遠目に見学した後、私は会場を後にして駅前の100均に向かいました。

3、あまぶん当日

 前日に100均に行ったもののブースデザインの決め手となるような画期的なものは買えませんでした。
 まあしょうがない、と諦めつつ、ブース設営中の会場に入ると・・・・・・そこはまさに夏祭り・・・・・・!特に会場を両脇から挟み込む「だらけブース」に何か人智を越えるとてつもないことが起こっていることを感じました。
 テントが立っている。そして、電車が走っている・・・・・・。
 そして、いよいよ11:00開場。

当日ブース

 ブース内の売り手側から感じる雰囲気としては、他のイベントとだいたい同じような感じでした(個人的な頒布数などはまた後ほど書きます)。
 しかし、会場内を出歩くとやっぱり「夏祭り」の特別な雰囲気をひしひしと感じました。だらけブースのフリーダムさも大きいと思いますが、まさに「本のある自由な空間」という空気が充満しています。なんという幸せな場所!!
 前述した通り、あまぶんは本の宣伝の公式サポートがとても手厚く、買い手側としても「欲しい本」を見つけやすいイベントです。でも、実際に会場を歩いてみると、SNSであまり宣伝されていなかった「掘り出しモノ」の本にも巡り会うことができます。これもイベントの醍醐味だと思います。チェックしていた「欲しい本」を手に入れ、面白そうな「堀り出し本」に出会い、憧れの作者さんといっぱいお話できたりして、本当に楽しかったです。

4、朗読会

 あまぶんが閉会すると、撤収+朗読会の時間です。
 私は片づけ作業に手間取ってしまったので、失礼ながら、途中まで片づけをしながら聴いていました。
 正直、今まで、私はあまり朗読というものに触れる機会がありませんでした。ですが、詠む人の感情が込められて「音」になって新しい命を得た言葉達の響きに、まさに圧倒され、その世界の中に引き込まれる思いで、聴き入っていました。

 そして、ここでサプライズが・・・・・・!
 参加者の飛び入り朗読の時に、内舘健心さんが、私が文字スケブで書いた即興小説を朗読してくださったのです!!
 内容は「人間が滅んで宇宙人に地球が支配された未来における尼崎城」のお話です。
 ついさっき自分が書いた即興の小説を、まさか健心さんの朗読という形で聴くことになるとは!!
 びっくりしましたがとても嬉しく、不思議な体験でした。
 健心さんが読みあげてくださった宇宙人の心情、気持ちがこもっていてとても素晴らしかったです!

 イベントのお祭りから打ち上げに移行する「はざまの時間」の流れの中、「朗読」という形で文学を再発見することができる機会に触れられ、これも数ある「あまぶんの幸せ」の中のひとつだと感じました。
 
5、打ち上げ

 打ち上げは、会場で行われました。
 テーブルの上に並ぶ豪華な料理!!

うちあげ1


うちあげ2


「あまぶんの打ち上げには美味しいおすしが襲来する」とSNSではまことしやかにささやかれていたのですが、おすしは本当にきた。
 しかし、美味しいおすしは瞬時に姿を消しました。みんなの胃袋の中に。
 おすしが注目の的の打ち上げでしたが、お肉や焼きそばやサンドイッチ等も大変美味しかったです。
 いろいろな方々とお話でき、とても楽しかった!
 また、小高まあなさん、夕凪悠弥さんにテキレボのMAP企画についてご相談できたのは大きかったです。MAP企画主催先輩のお二人にアドバイス&後押しを受けて、私も「幼なじみ片思い」のMAP企画やってみよう!と決意を固めることができたのでした。

6、あまぶん感想まとめ
 本を愛する人による、本と出会うための、本好きのためのイベント・・・・・・そう感じました。
 本をつくる人、本を買う人、それぞれの立場にたってとことん考え抜かれ、それでいて自由で楽しく、「程良くきっちり、程良くだらっと」があるイベントでした。
 にゃんしーさん、泉由良さん、本当にありがとうございました&お疲れさまです!
 この幸せなイベントのことは、きっとずーっと忘れることはないでしょう。
 そして、機会があればぜひともまた参加したいです!

 あまぶんのイベント全体の感想は以上です。

 次は・・・・・・私個人の感想や反省を書こうかと。 

 な・・・・・・長い!!

 
(※募集期間満了しました。たくさんのご参加ありがとうございます!)


 小さい頃からの顔なじみ、友達、限りなく家族に近い存在・・・・・・

 そんな二人の間にいつしか芽生える「一方通行の恋愛感情」・・・・・・

 限りなく近い場所にいるからこそ、あと一歩が踏み出せない・・・・・・!

 そんな切なく、もどかしい「幼なじみ片思い」の関係が描かれた作品を探しています!

 もちろん、切なくもどかしい恋愛小説以外でも「幼なじみ片思い」が出てくるファンタジー、SF、ミステリー、ホラー、詩歌等も大募集中です。

 下記の募集要項をお読みになり、我こそは!と思う方は是非ともご参加ください。
 第6回テキレボ当日に「幼なじみ片思いMAP」を配布します。
 当企画が皆様の素敵な作品の宣伝やお買い物の一助になれば幸いです。

<サークル参加資格>

1、第6回テキレボにサークル参加していること(直参、委託)

2、当日頒布する本の中に「幼なじみ片思い」的な関係が描写された作品があること。


(※1)「幼なじみ」とは、基本的には「幼少期から親しくしていた間柄や顔なじみ」であると、主催側としては(一応)認識しています。しかし「何歳までが幼少期か」「親しく、とはどの程度の親しさなのか」等の判断は参加者の方々にお任せします。「この二人は、幼なじみだ!」とご自分で判断されれば、それが「幼なじみ」ってことでOKだと思います!
 もし「これって幼なじみなのかな?」と迷われるようでしたらば、お気軽にご相談ください。

ちなみに、

・二人の間の年の差が大きい場合は?
→ 年下側の幼少期の時から互いに親しい関係にあれば「幼なじみ」に該当するものとします。

・家族(兄弟姉妹など)でも「幼なじみ」?
→ 兄弟姉妹だけだと「幼なじみ」というのはちょっと難しいと思うので、そこに「家族愛を越えた恋愛感情」などが存在する、つまり、どちらか一方が恋愛的な意味での「片思い」の感情を持っていれば「幼なじみ片思い」と言えるのではないかと思います。

(※2)「片思い」には、一方通行の片思いだけでなく、両片思い(本当は両思いだけど、お互いに片思いだと思いこんでいる関係)も含まれるものとします。なので、実らぬ恋や悲恋だけでなく、最終的にハッピーエンドになるような両片思い作品でもOKです!

(※3)「幼なじみ片思い」の関係は主人公達だけに限りません。例えば、脇役キャラが主人公に「幼なじみ片思い」していたり、脇役キャラ同士が「幼なじみ片思い」をしているお話でも参加OKです。

<参加方法>

企画メールアドレス ginkaginkammm(アットマーク)excite.co.jp 宛に以下の事項をメールでご連絡ください。
(サークル名、書籍作品タイトルが漢字や英語表記の場合は適宜、読み仮名も併記してください) (←9/18 読み仮名は特に難読なもの以外は不要ということにしました)
(参加する書籍が2つ以上ある時は、お手数ですが、それぞれの書籍について下記の事項を記入して送ってください)
なお、(※)は記載必須事項です。

提出期限は10月6日です。
10月7日以降にお送りいただいたものは受理できませんのでご注意ください。

(1)サークル名(※)
(2)著者名(※)
(3)参加書籍タイトル(※)
(4)参加作品タイトル(短編集等に収録されている作品で参加する場合)(複数可)
(5)直参、公式委託、サークル委託の別(※)(ブース番号も記載していただければありがたいです)
(6)二次創作の場合、原作名
(7)公開可能なサイト等URL
(8)ツイッターアカウント
(9)作品アピール(150字以内)(※)
(※年齢制限のある作品や過激なエログロ等の特殊描写がある作品は、その旨も注意事項として書いておいてください)
(10)その他、何か連絡事項があればご自由にお書きください。

 MAP企画の主催は初めてなので、慣れないことも多々あるかとは思いますが、頑張りますので、広い心でご容赦いただければ幸いです。
 何か気になることがありましたら、ツイッターや、上記のメールアドレス等にお気軽にお問い合わせください。